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WIZ-WORDPRESS│EC-CUBE-LABO

EC-CUBE モバイルのご利用ガイドの編集

「送料に関して」という項目を追加する方法。

data/Smarty/templates/テンプレートディレクトリ/mobile/guide/index.tpl

デフォルトでは
<!– ▼メニュー ここから –>
<a href="usage.php" accesskey="1"><!–{1|numeric_emoji}–>ご利用方法</a><br>
<a href="privacy.php" accesskey="2"><!–{2|numeric_emoji}–>プライバシーポリシー</a><br>
<a href="charge.php" accesskey="3"><!–{3|numeric_emoji}–>通信料について</a><br>
<a href="kiyaku.php" accesskey="4"><!–{4|numeric_emoji}–>ご利用規約</a><br>
<a href="about.php" accesskey="5"><!–{5|numeric_emoji}–>運営会社紹介</a><br>
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のようになっているのを、

<!– ▼メニュー ここから –>
<a href="usage.php?page=1" accesskey="1"><!–{1|numeric_emoji}–>ご利用ガイド</a><br>
<a href="usage.php?page=2" accesskey="2"><!–{2|numeric_emoji}–>送料に関して</a><br>
<a href="privacy.php" accesskey="3"><!–{3|numeric_emoji}–>プライバシーポリシー</a><br>
<a href="charge.php" accesskey="4"><!–{4|numeric_emoji}–>通信料について</a><br>
<a href="kiyaku.php" accesskey="5"><!–{5|numeric_emoji}–>ご利用規約</a><br>
<a href="about.php" accesskey="6"><!–{6|numeric_emoji}–>運営会社紹介</a><br>
<!– ▲メニュー ここまで –>

に変更。

そして、data/Smarty/templates/テンプレートディレクトリ/mobile/guide/usage2.tpl
の内容を適宜変更してアップしておけばOK。

EC-CUBE メール設定の動的データ挿入部分をカスタマイズする

data/Smarty/templates/テンプレートディレクトリ/mail_templates 内のファイルを修正または追加する。

追加する場合は、order_mail.tpl を別名で保存して別 ID のメールとして登録すればOK。

  1. システム設定(EC-CUBE 2.3.0)の「マスターデータ管理」で mtb_mail_template を選択し、ID と項目名を設定する。
  2. 次に、mtb_mail_tpl_path を選択し、ID と作成したファイルのパスを設定する。


WordPress アップグレード後のトラブル

WordPress2.5.1から2.6.2にアップグレードをした時に、データベースをアップデートしてからログイン画面に入るが今までのパスワードを入力しても“もう一度ログインしてください”って感じに表示されてログインができなかった。間違ったパスワードを入力すると“パスワードが違います”と表示されるのでパスワードがおかしくなっている感じでもないようだ。 :-|

結局何が悪さをしていたかというと、Firefoxだった。キャッシュとクッキー情報をクリアしてやると問題なくログインができた :-D

めでたしめでたし。

Firefoxのキャッシュには時々悩まされる。でも使い勝手がいいから放せない。

OS入れ替えに伴う不具合

サーバーのOSを EnterPriseLinux 4 から EnterPriseLinux 5 に入れ替えをしたが、WordpressとEC-CUBEで不具合が出た。

IE でフロートボックスのマージンが倍になるのを防ぐ

  • 2008-06-12 (木)
  • css

float: left; や float: right; などフロートを指定した id or class の中に display: inline; を入れてやる。

#left {
float: left;
color: #666666;
display: inline;
}

FirefoxやOperaではCSS2の仕様に従ってfloatを指定した要素へのdisplayの指定を無視するので、IE用のcssハックのうちの一つだね。

WordPress ローカル環境でパーマリンクを有効にするには

Windows のローカル環境に XAMPP をインストールし、Wordpress 2.5.1 をインストールして、パーマリンク設定をしたがちゃんと反映されない。

【解決策】

\xampp\apache\conf\httpd.conf

上記ファイルの

#LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

の部分のコメントアウト(#)を外して保存し、Apacheを再起動させる。

これでローカル環境でのパーマリンクが有効になった。

EC-CUBE 注文を削除してもマイページの購入履歴に残ってしまう

EC-CUBEで注文のキャンセルが入った時に、受注管理画面で削除してもマイページにログインして確認すると購入履歴に出てきます。

この不具合の解決策がカゴラボ的EC-CUBE開発ブログにありました。こちらでの説明は1.3.x~1.4.x向けの対策なので、その記事を参考にしながら2.0.1用に修正した。

引用

受注管理からキャンセル処理をした場合、データベースの「dtb_order」テーブルの「status」カラムに”3”が記録されます。受注のステータスに関しては、/data/conf/conf.php で設定されています。
一方、マイページのトップ(/html/mypage/index.php)で購入履歴が出てくるようになっていますが、この場合の条件には「削除フラグが立っていない」と「customer_idが何であるか」だけで、statusが何であるかは全く影響されません。
なので、この条件の中に「statusが3以外の時にだけ、購入履歴として出す」を入れれば良いことになります。

ということで、2.0.1用に読み直してみると、
data/class/pages/mypage/LC_Page_Mypage.php の92行目

$where = "del_flg = 0 AND customer_id=?";

$where = "del_flg = 0 AND customer_id=? AND status <> 3";

data/class/pages/mypage/LC_Page_Mypage_History.php の72行目

$where = "del_flg = 0 AND customer_id = ? AND order_id = ? ";

$where = "del_flg = 0 AND customer_id = ? AND order_id = ? AND status <> 3";

に修正することで回避できた。

次は受注管理の売り上げ集計にも残らないようにしないといけない。

EC-CUBE 携帯(モバイル)サイトへのリダイレクトの不具合

EC-CUBEのトップページが、http://[サイトのドメイン]/html/ だとすると、携帯からそのURLにアクセスすると、

http://[サイトのドメイン]/html/html/mobile/ と余分なディレクトリ(html)が入り存在しないディレクトリににアクセスしてしまい、モバイルサイトが表示されなかった。

これはうちだけの問題かなぁ・・・。

【回避策】

http://[サイトのドメイン]/html/require.php の98行目の

. SC_Utils_Ex::sfRmDupSlash($url . URL_DIR . "mobile/" . $path));

. SC_Utils_Ex::sfRmDupSlash($url . URL_DIR . "/../mobile/" . $path));

に修正することでうまくいった。

WordPress ウィジェットで表示させたカテゴリーの一部非表示

wp-includes/widgets.php の735行目

<?php wp_list_categories($cat_args . '&title_li'); ?>

<?php wp_list_categories($cat_args . '&title_li=&exclude=非表示にしたいカテゴリーID'); ?>

非表示にしたいカテゴリーがある場合はコンマでIDをつなぐ。

TinyMCE Advanced 中国語の怪

WordPress 2.5.1 に対応した TinyMCE Advanced 3.0.1 に問題がある。

リンクや画像の挿入/編集、テーブルなどを挿入するときに、ポップアップで設定用入力画面が表示されるがそこに表示される言語がなんと中国語ではないか!

これはどう考えてもこのままほっとけない!

この現象の回避方法が紹介されているサイトで確認できた。そのサイトのリンク先から tinymce_lang_pack をダウンロード。

plugins/tinymce-advanced/mce/いくつかのフォルダ/langs/ja_dlg.js

を tinymce_lang_pack の各 ja_dlg.js と入れ替える。

入れ替えた後で、管理画面の TinyMCE Advanced を更新するのを忘れずにすること。

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