WIZ-WORDPRESS│EC-CUBE-LABO
lightboxを使って商品画像を表示する
商品詳細ページの画像を拡大する際にlightboxを使って表示させる方法が、
「EC-CUBEの工房」に書いてありました。
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メーカーURLチェックを外す
商品登録時に「メーカーURL」を別項目として使用したいときに通常のテキストを入力できるようにするには、
/data/class/pages/admin/products/LC_Page_Admin_Products_Product.phpの556行目あたりの
$objErr->doFunc(array(“メーカーURL”, “comment1″, URL_LEN), array(“SPTAB_CHECK”, “URL_CHECK”, “MAX_LENGTH_CHECK”));
の”URL_CHECK”を削除する。
実際には、
/data/class_extends/page_extends/admin/products/LC_Page_Admin_Products_Product_Ex.phpに、上記のLC_Page_Admin_Products_Product.phpの入力エラーチェックのfunction部分をextendsの方にコピーして”URL_CHECK”を削除しておいたほうが良し。
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特定商取引法登録の文字数の変更
- 2009-04-17 (金)
- EC-CUBE
特定商取引法登録の文字数を変更する。
「返品・交換について」はデフォルトでは200文字に制限されているがこの制限を変更したい場合、【システム設定】→【パラメーター設定】の MTEXT_LEN の項目を500に変更するだけでOK。
ただし、下記のすべての項目が同じ設定になる。
- 商品代金以外の必要料金
- 注文方法
- 支払方法
- 支払期限
- 引き渡し時期
- 返品・交換について
カスタマイズではなく設定変更だけです。とりあえず覚え書きということで。
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ブロックを条件分岐で表示させる
カテゴリーidが1もしくは詳細ページなどの商品idが2のときにブロックを表示させたい場合、ブロックを下記のようにする。
<!--{if $category_id == "1"or $arrProduct.product_id == "2"}-->
ブロックの内容
<!--{/if}-->
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All in One SEO Pack より HeadSpace2
All in One SEO Pack 日本語版をこちらからダウンロードしてインストールしてみたが、日本語ローカライズがうまく適用されなかったので、同じサイトにある HeadSpace2日本語版 を使ってみたが、これ結構いい!
各記事、各ページになにも設定しない場合に表示させるタイトルと説明を設定することもできるし、各ページのタイトルを記事タイトルを自動挿入させたりタグを自動的にキーワードに設定することもできるのでかなりいいと思う
。
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ダブルクォーテーション(”)が勝手に全角で表示されてしまう
- 2009-02-12 (木)
- WordPress
対処法
wp-includes/formatting.php
の60行目
$curl = preg_replace($dynamic_characters, $dynamic_replacements, $curl);
をコメントアウトすることでこの問題を回避できる。
ver. 2.7 で確認
ver.2.8 の場合は69行目
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Wordpressで予約システム
- 2009-01-29 (木)
- WordPress
Wordpressを予約システムに変える「StayPress」
http://jp.blogherald.com/2008/05/16/new-plugin-collection-turns-wordpress-into-booking-system/
↑ サイトから抜粋
ステイプレスとは、WordPress(ワードプレス)あるいはワードプレスMUの標準的な定番のインストールを、所有物の管理および予約システムに変え る、プラグインのコレクションである。ここで言う所有物とは、予約可能なリソースのことであり、限りがあるアイテムのことだ。ステイプレスは、所有物のレ ンタル、ホテルの部屋のレンタル、会議室、カンファレンス・センター、B&B、トレーニング・ルーム、バンド等を管理するシステムである。
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EC-CUBEのバージョン管理
- 2009-01-22 (木)
- EC-CUBE
EC-CUBEを以前のバージョンから次のバージョンにアップデートしようとしても、変更されたファイルがわからないので何かいい方法がないか探していた。
EC-CUBE開発コミュニティで、「TortoiseSVN」を使うと便利だと教えていただいたので早速ダウンロードしてインストールしてみたが使い方がさっぱりわからん
インストールの方法はいろんなサイトで説明されているのでここでは省きます。
さらにググりまくってやっと使い方(といっても一部だけど)を発見。
EC-CUBE2.3.2から2.3.3の差分ファイルを抽出するには、
- 差分ファイルを保存するフォルダを用意
- そのフォルダ上で右クリックして「TortoiseSVN」メニューから「ログを表示」。
- ログが出るので、比較したいリビジョンを選ぶ。Ctrlキーを使って、2つだけ選ぶ。
- 右クリックして、「リビジョンを比較」。
- 比較結果が出るので、エクスポートしたいファイル選択する(通常は全部選択)。
- 右クリックして、「選択をエクスポート」。
- エクスポート先を指定して、できあがり。
これでなんとディレクトリ構造をキープして差分のファイルが保存されていた。
これはすごい!
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EC-CUBE に PayPal 支払を追加する
参考サイト
・PayPal決済導入方法←かなり詳しいです。1部のコードでエラーが出たので下記サイト参考にして修正しました。
まず、PayPal のビジネスアカウントを取得している必要があります。
■PayPal側の設定
[マイアカウント]→[個人設定]→[販売の設定-ウェブサイト決済の設定]ページを表示。
- ウェブサイト決済の自動復帰
自動復帰:オン
ウェブサイト決済の自動復帰
復帰URL:
http://ショップURL/html/shopping/complete.php
- 支払いデータ転送:オン
- 暗号化ウェブサイト決済
暗号化されていないウェブサイト決済の受領拒否:オフ
- PayPalアカウントオプションサービス:オフ
- 連絡先電話番号:オフ
- 高速チェックアウトの設定
giropayおよび銀行振替による支払いのサポート:オフ
と設定して保存。
[マイアカウント]⇒[個人設定]⇒[販売の設定-言語のエンコード]
- ウェブサイトの言語:日本語
- [詳細オプション]
エンコード方式:UTF-8
PayPalから送信されたデータと同じエンコード方式を使用しますか(IPN、ダウンロード可能なログ、メールなど)?
はい
[マイアカウント]⇒[個人設定]⇒[販売の設定-支払い受領設定]
- クレジットカード利用明細上の名前を適宜設定
■EC-CUBE側の設定
/data/class/pages/shopping/LC_Page_Shopping_Confirm.phpの
148行目:// 決済方法により画面切替
155行目:}
を
// 決済方法により画面切替
if($payment_type != “”) {
$_SESSION["payment_id"] = $arrData['payment_id'];
header(“Location: ” . URL_SHOP_MODULE);
}else{
if($arrData['payment_id'] == ※1 payment_id) {
// 設定変更行して下さい ↑ if($arrData['payment_id'] == payment_id) {
$paypalURL = “https://www.paypal.com/j1/cgi-bin/webscr?cmd=_xclick&” ;
$paypalURL .= “business=” . “PayPalアカウントのメールアドレス” . “&” ;
// 設定変更行して下さい ↑$paypalURL .= “business=” . “paypalアカウントのメールアドレス” . “&” ;
$paypalURL .= “lc=JP&item_name=” . “※2 商品名” . “&” ;
// 設定変更行して下さい ↑ $paypalURL .= “lc=JP&item_name=” . “商品名” . “&” ;
$paypalURL .= “invoice=” . $order_id . “&” ;
$paypalURL .= “currency_code=JPY&no_shipping=1&no_note=1&” ;
$paypalURL .= “shipping=” . $arrData['deliv_fee'] . “&” ;
$paypalURL .= “amount=” . ($arrData['payment_total']-$arrData['deliv_fee']) . “&” ;
$paypalURL .= “email=” . $arrData["order_email"] . “&” ;
$paypalURL .= “first_name=” . urlencode(mb_convert_encoding($arrData["deliv_name02"], “UTF-8″,CHAR_CODE)) . “&” ;
$paypalURL .= “last_name=” . urlencode(mb_convert_encoding($arrData["deliv_name01"], “UTF-8″, CHAR_CODE)) . “&” ;// 郵便番号から市町村を得る
$city = $objQuery->get(“mtb_zip”, “city”, “zipcode=” . $arrData["deliv_zip01"] . $arrData["deliv_zip02"]) ;
$paypalURL .= “address1=” . urlencode(mb_convert_encoding(str_replace($city, “”, $arrData["deliv_addr01"]), “UTF-8″, CHAR_CODE)) . “&” ;
$paypalURL .= “address2=” . urlencode(mb_convert_encoding($arrData["deliv_addr02"], “UTF-8″, CHAR_CODE)) . “&” ;
$paypalURL .= “city=” . urlencode(mb_convert_encoding($city, “UTF-8″, CHAR_CODE)) . “&” ;
$paypalURL .= “zip=” . $arrData["deliv_zip01"] . “-” . $arrData["deliv_zip02"] . “&” ;
$paypalURL .= “night_phone_b=(” . $arrData["order_tel01"] . “)” . $arrData["order_tel02"] . “-” . $arrData["order_tel03"] ;header(“Location: ” . $paypalURL);
} else {
header(“Location: ” . URL_SHOP_COMPLETE);
}
}
に入れ替え。
※1.支払い方法の選択をPayPalを選んで、テスト注文をして、注文ステップ途中の「お支払方法の指定」の画面でソースを見るとそれぞれの決済方法に「value=”x”」と数字のIDが振られているので、そのxの部分を記載。
※2. ショップで当たり障りのない商品名を入れる。(雑貨ショップであれば「雑貨」など…)
EC-CUBE2.3.3
PHP 4.3.9
PostgreSQL 7.4.17
で動作確認済み。
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